アンソロジー


2013年発刊


アンソロジー カレーライス!!

アンソロジー カレーライス!!

◎著者
阿川佐和子/阿川弘之/安西水丸/池波正太郎/*伊集院静/泉麻人/伊丹十三/五木寛之/井上ひさし/井上靖/色川武大/内田百けん/内館牧子/小津安二郎/尾辻克彦/神吉拓郎/北杜夫/久住昌之/獅子文六/東海林さだお/滝田ゆう/寺山修司/中島らも/林真理子/藤原新也/古山高麗雄/町田康/向田邦子/村松友視/山口瞳/吉本隆明/よしもとばなな/吉行淳之介(50音順)
◎出版社:パルコ出版
◎出版年月日:2013/02/26
◎サイズ:四六判240ページ
◎ISBN978-4-86506-006-5
◎解説
カレーだらけの33篇。伊集院のエッセイタイトルは『カレーライス』


いつも一緒に―犬と作家のものがたり―

いつも一緒に―犬と作家のものがたり―

◎新潮文庫編集部/編
檀ふみ/小路幸也/遠藤周作/角野栄子/伊丹十三/鷺沢萠/*伊集院静/江國香織/幸田文/久世光彦/小川洋子/佐藤愛子/糸井重里/原田マハ/島尾敏雄/馳星周/小澤征良/山崎豊子/唯川恵
◎出版社:新潮社
◎出版年月日:2013/01/01
◎サイズ:A6判
◎ISBN978-4-10-127431-7
◎解説
この犬と生きていこう。そう決めた日のことを覚えている。元気な吠え声、かしこそうな瞳、純真なたましい。子どものようにはしゃいだかと思えば、時には親のように見守ってくれた。天に召されてからもずっと、あの子が心を離れることはない──。19人の作家がつづる、愛犬との出会い、日々の喜び、避けられない別れのとき。やさしく切ない思いが胸を締め付ける、犬をめぐるエッセイ集。
伊集院のエッセイタイトルは『少女に帰ってみれば』


2011年発刊


ベスト・エッセイ2011

ベスト・エッセイ2011

◎編纂委員
角田光代/林真理子/藤沢 周/町田 康/*伊集院静/三浦しをん/日本文藝家協会編
◎出版社:光村図書出版
◎出版年月日:2011/06/20
◎サイズ:四六判/349ページ
◎ISBN978-4-89528-603-9
◎解説
2010年に新聞や雑誌に発表された数多くのエッセイの中から、精選した78編を収録した日本文藝家協会編エッセイ集。伊集院の『青葉繁れる季節に』が掲載されています。


短篇ベストコレクション 現代の小説2011

短篇ベストコレクション 現代の小説2011

◎著者
浅田次郎/阿刀田高/*伊集院静/ほか14名
◎出版社:徳間書店
◎出版年月日:2011/06/03
◎サイズ:文庫サイズ
◎ISBN978- 4-19-893381-4
◎解説
2010年に小説誌に発表された短篇のなかか ら最優秀作を厳選。 ベテランから新人まで、実力派作家がとらえた「いま」という時代が鮮やかに刻まれています。伊集院の短篇は『上陸待ち』が掲載されています。


2007年発刊


Vintage’07ヴィンテージ・セブン

Vintage’07ヴィンテージ・セブン

◎著者
江國香織/小池真理子/藤原伊織/佐藤賢一/*伊集院静ほか
◎出版社:講談社
◎出版年月日:2007/09/06
◎サイズ:四六判
◎ISBN978-4-06-214178-9
◎解説
競演、全員直木賞作家による最高に豪華なワイン・ストーリーズ。急逝した故・藤原伊織氏の遺作「オルゴール」を含む、珠玉のアンソロジー。


短篇ベストコレクション 現代の小説2007

短篇ベストコレクション 現代の小説2007

◎著者
江國香織/小池真理子/*伊集院静/ほか19名
◎出版社:徳間文庫
◎出版年月日:2007/06/01
◎サイズ:A6判
◎ISBN978-4-19-892617-5
◎解説
読書を愛する人はもちろん、本に興味はあるけれど何から読もうか迷っている人に絶好のアンソロジー。人気作家、ベテラン作家、異色作家など“いま”を代表する実力派二十二人が腕によりをかけた短篇小説。物語の扉はいつも開いています!


2006年発刊


極上掌編小説

極上掌編小説

◎著者
いしいしんじ/石田衣良/*伊集院静/ほか27名
◎出版社:角川書店
◎出版年月日:2006/10/31
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-04-873732-5
◎解説
ページを繰れば、まだ見ぬ出会い—。
原稿用紙わずか10枚に凝縮されたにおい。手触り、味わいの記憶。こまやかな物語のひだを情感ゆたかに謳いあげる、所要時間各数分、珠玉の現代文学・各駅停車の旅。現代作家30人の匠の技。


対談集「気骨」について

対談集「気骨」について

◎著者
城山三郎著
吉村昭/辺見じゅん/*伊集院静/ほか5名
◎出版社:新潮社
◎出版年月日:2006/04/01
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-10-113331-X
◎解説
私は人間が大好き。これはと思う人に会い、相手の眼を見て、じっくりお話を伺いたい。そして、すてきな人のすてきな話は、私だけでなく、多くの人にも聴いて頂きたい—。話題は、あの戦争から政治、経済そして日常生活まで縦横無尽。だが、そこで交わされる言葉は、いつも人生の流儀と品格を語ってやまず、自然と背筋が伸びる心地がする。気概ある人々が繰り広げる八つの対話。伊集院との対談では「いまこそ求められる男の姿」と題して、P175〜P206に収録されている。


ギャンブル・アンソロジー[カジノ篇]『熱い賭け』

ギャンブル・アンソロジー[カジノ篇]『熱い賭け』

◎著者
結城信孝編
馳星周/阿佐田哲也/*伊集院静/ほか5名
◎出版社:早川書房
◎出版年月日:2006/02/28
◎サイズ:A6判
◎定価:本体667円+税
◎ISBN4-15-030837-3
◎解説
普段の生活とは一線を画する世界——カジノ。ポーカー、ルーレット、バカラといった、非日常的な舞台で繰り広げられるギャンブルに、勝負と人生の裏表を垣間見る。伊集院の「嵐の去るまで……」が収録されている。


十夜

十夜

◎著者
*伊集院静ほか9名
◎出版社:ランダムハウス講談社
◎出版年月日:2006/01/25
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-270-00113-5
◎解説
十人の作家が最も好きな短編小説を一篇ずつ選びました。本文は、とっておきの一篇について書かれたエッセイのあとに、選ばれた短編が続く構成になっている。伊集院が選んだのは伊坂幸太郎の「イン」。エッセイは、「短編のはじまり—伊坂幸太郎氏の作品から」が収録されている。


せつない小説アンソロジー 男の涙 女の涙

せつない小説アンソロジー 男の涙 女の涙

◎著者
石田衣良選/日本ペンクラブ編
団鬼六/江國香織/*伊集院静/ほか6名
◎出版社:光文社
◎出版年月日:2006/01/20
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-1334-73998-9
◎解説
それはこちらの無慈悲な世界とは違う、作者の心によってとらえられた世界である。そこでは、涙は無駄に流されることはなく、悲しみにも深い味わいがある。ぼくたちはいつも、もっと速くもっと賢くと生き急がされているけれど、そんなときこそ心のおもてをうるおす涙の力を思い出してほしい。(「選者あとがき」)より生きることの重み、どうしようもない切なさを描く名作9編。伊集院の「麦を噛む」が収録されている。


2005年発刊


また酒中日記

また酒中日記

◎著者
吉行淳之介編
野坂昭如/黒鉄ヒロシ/*伊集院静/ほか29名
◎出版社:中央公論新社
◎出版年月日:2005/10/25
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-12-204600-9
◎解説
銀座や赤坂、六本木で飲む仲間との語らい酒、ゆったりと時が流れる家人との晩酌…。文人たちの酒にまつわる出来事や思いを綴った酒気漂う珠玉のエッセイ集。伊集院の「バラバラでんがな」が収録されている。


2004年発刊


発見

発見

◎著者
吉本ばなな/椎名誠/*伊集院静/ほか26名
◎出版社:幻冬舎
◎出版年月日:2004/08/05
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-344-40563-3
◎解説
単調な毎日をきらりと光り輝くものに変化させる「発見」。ささやかな発見によってもたらされる日常の小さなドラマを、個性溢れる29人が描くエッセイアンソロジー。伊集院の「ぶらん」が収録されている。


短編ベストコレクション 現代の小説2004

短編ベストコレクション 現代の小説2004

◎著者
浅田次郎/筒井康隆/*伊集院静/ほか16名
◎出版社:徳間書店
◎出版年月日:2004/06/15
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-19-892081-8
◎解説
2004年の一年間に小説誌に発表された短編の中から最優秀作品を厳選したベストアンソロジー。名手が趣向を凝らし、気鋭が新風を吹き込み、女流は繊細な眼差しを向ける。涙と笑いのあとに残る、深い余韻。人気作家が織りなす二十の愛すべき物語。伊集院の「やわらかなボール」が収録されている。


2002年発刊


短編復活

短編復活

◎著者
*伊集院静ほか15名
◎出版社:集英社
◎出版年月日:2002/11/25
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-08-745517-4
◎解説
涙がとまらなかったあの短編。思わず吹き出したこの短編。記憶から消えない名手たちの技。人生の深淵を鋭くえぐり、生きる歓びを嘔う真実の瞬間がここにある。「小説すばる」に掲載された短編小説群から、よりすぐりの秀作16編を集英社文庫編集部が精選!短編の冬、といわれて久しい時代にあえて世に問う、究極のアンソロジー。



犬の話

◎著者
*伊集院静ほか19名
◎出版社:角川書店
◎出版年月日:2002/09/01
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-04-367301-9
◎解説
犬との出逢い、暮らし、そしてやがて訪れる別れ…。たとえそれが、かりそめのつながりであったとしても、溢れる愛しく切ない思いを、とめることができない。ひとの心を静に震わせる、犬という不思議な存在。幸田文から江國香織まで、現代の名文家達の手になる珠玉のエッセイ二十篇。文庫オリジナル!


飲むほどに酔うほどに

◎著者
重金敦之・編
*伊集院静/池波正太郎/獅子文六/壇一雄/山口瞳/ほか
◎出版社:実業之日本社
◎出版年月日:2002/04/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-408-59161-0
◎解説
飲み助に捧げるアンソロジー


2001年発刊


別れの予感

◎著者
清原康正・監修
*伊集院静/森瑶子/佐々木譲/他
◎出版社:リブリオ出版
◎出版年月日:2001/12/01
◎サイズ:A5判
◎ISBN4-86057-008-1
◎解説
大きな活字で読みやすい〈恋愛小説名作選〉“ラブミーワールド”第8巻


わかれの船

◎著者
*伊集院静/遠藤周作/吉行淳之介/向田邦子/宮本輝/他
◎出版社:光文社
◎出版年月日:2001/09/20
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-334-73200-3
◎解説
これらの作品を一作一作味わっていくと、みずから選択したかに見える「別れ」も、生木を裂かれるような「別れ」も、憎しみの果ての「別れ」も、計算された小意気な「別れ」も、流されるままに別れるしかなかった「別れ」も、人間という謎めいた船が暗い水面に残す波に似ていることに気づく。(「あとがき」より)
この世は「別れ」に満ちている——味わいあふれる名篇の数々!


2000年発刊


短篇ベストコレクション 現代の小説2000

◎著者
阿刀田高/*伊集院静/難波利三/ほか20名
◎出版社:徳間書店
◎出版年月日:2000/05/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-19-861181-5
◎解説
小説を読む愉しみここに極まる! 伊集院の短篇は「宙ぶらん」


1999年発刊



忍ぶ恋

◎著者
*伊集院静/村松友視(示偏のみ)/山口洋子/他
◎出版社:文藝春秋
◎出版年月日:1999/07/010
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-16-317700-0
◎解説
三つのタイトル〈忍ぶ恋〉〈ひも・紐・ヒモ〉〈リリーフ〉に託された六人の思い。
本邦初の試み、同一タイトルに、六人の直木賞作家が挑んだ六者六様の味わい。



現代の小説1999

◎著者
浅田次郎/阿刀田高/*伊集院静/ほか25名
◎出版社:徳間書店
◎出版年月日:1999/05/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-19-861008-8
◎解説
1999年度ベスト短編集! 伊集院の短篇は「教会への坂」


1998年発刊



わかれの船

◎著者
宮本輝・編
*伊集院静/遠藤周作/吉行淳之介/向田邦子/宮本輝/他
◎出版社:光文社
◎出版年月日:1998/10/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-334-92303-8
◎解説
愛の岐路の一瞬をとらえたアンソロジー
伊集院静の「桃の宵橋」を収録。


1997年発刊



賭博師たち

◎著者
*伊集院静ほか7名
◎出版社:角川書店
◎出版年月日:1997/11/21
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-04-197321-X
◎解説
平穏な日々を嫌い、明日を拒み、ときには愛するものさえ裏切り、賭博師たちは凌ぎのために、一切の感情を捨て去る。己の神経を極限にまで研ぎ澄まし、“勝負”というただ一点のみに真実を見い出そうとする彼らの生き方とはいかなるものなのか。
人生の深淵を知り尽くした八人の作家が、非情の世界に生きる男たちの栄光と破滅を描いたベストアンソロジー。


1994年発刊



中吊り小説

◎著者
*伊集院静/ほか18名
◎出版社:新潮社
◎出版年月日:1994/12/01
◎サイズ:A6判
◎ISBN4-10-135911-3
◎解説
電車の車内で、あなたは何をしていますか?時間を持て余した時、誰もがふと見上げる中吊り。JR東日本の中吊りに連載されて話題となった19編の《中吊り小説》が遂に一冊になりました。吉本ばななから伊集院静まで、当代きっての人気作家達が描く、恋愛小説、幻想譚、コント、エッセイ、メルヘンなどなど。単行本収録の8編に、文庫化にあたり新たに11編を加えたお得な完全版です。


1993年発刊



現代の小説1993

◎著者
勝目梓/野坂昭如/*伊集院静/ほか27名
◎出版社:徳間書店
◎出版年月日:1993/05/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-19-125181-3
◎解説
524人の作家が,30種の雑誌に寄せた2060篇の作品より、30の佳品を厳選。1992年度を丸ごと味わう一冊。



花の肖像

◎著者
*伊集院静/赤瀬川原平/養老孟司/他
◎出版社:ブロンズ新社
◎出版年月日:1993/03/01
◎サイズ:四六判
◎ISBN4-89309-065-8
◎解説
追憶に咲く花、神話の花、生物としての花、イメージのなかの花…
さまざまな表情で人を魅了する花の姿を、六篇のエッセイで綴る。
『宵の花』伊集院静ほか